インターネットにお墓を作ろう! - 人生まとめサイト【bochi】

bochi はインターネット上に自分の「お墓」を作っていく、終活支援のための人生まとめサイトです。

bochi運営日誌

2008 年 6月

魂をゆさぶる名言

「人は誰も一生のうち必ず一言の名言を残す」という名言があるかどうかは知りませんが、語り部が著名人であるか否かにかかわらず、魂に響く言葉というのは確かにあまた存在するはずです。

そんなわけでbochiのヘッダースペースに名言を表示するようにしました。

名言

ただし、何をもって名言とするかの明確な定義がない以上、名言であるか否かは自ずと受け手の主観が決定するものとなります。
そこで公平を期するために名言の取捨選択はbochi犬に任せることにしました。
正確にはbochiken関数です。

1時間に1度、bochi犬が「全員に公開」に設定されている遺書を巡回します。
そしてその中から名言と呼ぶにふさわしい言葉を選び、著者の俗名と合わせてヘッダーに表示する仕組みになっています。
なにぶん犬のすることなので、「それ名言ちゃうやろ」みたいなツッコミはどうかご遠慮ください。

素晴らしい名言に出会っても、1時間後には別の名言に代わってしまいます。
忘れたくない名言はしっかり心に刻み込んでおきましょう。

法事開催時のエラーについて

仏間で法事を新たに開催する際、募集期間を明記せずに送信するとエラーが発生することを報告いただきました。
早速調査しましたところ、処理を行うプログラム上のバグであることが判明しました。
現在は修正済みですが、ユーザーの皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳有りませんでした。

外部サイトへのリンクを表示する

お墓を参拝した際、bochi以外での故人の記録に手軽にアクセスできたほうがいいかと思い、お墓系各ページの右サイドに外部サイトへのリンクを表示できるようにしました。

上部メニューの「オプション」から外部サイトの設定画面を開きます。

ここに表示したいサイトのタイトルとURLを入力して「設定」ボタンをクリックします。

入力欄

以上でお墓系の各ページと自分のホームに外部サイトへのリンクボックスが表示されるようになります。

サイドブロックコメントを記載していれば、リンクにカーソルを合わせた時、ツールチップでコメントが表示されます。

設定したリンクは「設定済みサイト」として、外部サイト設定画面に表示され、ここで内容の修正や削除を行えます。

外部サイト設定

複数の外部リンクを設定した際に順番を並べ替えるには、編集画面で「表示順」に数字を入力すると、数字の小さいほうから順番に並べることができます。

以上、どうか有意義にご活用ください。

ただ今ダイエット中

機能を追加すると、とかくページが重くなりがちなので、ただ今HTMLのコードとプログラムの関数を見直しながら、サイトの余分な脂肪を落とす作業をしています。
そのためブラウザにキャッシュが残っていたりすると、一時表示が崩れて見えるかもしれません。
そんな時はブラウザの再読込みボタンをクリックしてページをリロードしてみてください。
それでも直らなかったらこちらのミスです。
おかしなページを見つけたら、さりげなくコメント欄にでもご報告いただけたらありがたいです。
よろしくお願いします。

新機能「年表」について

新機能というほどのものでもないのですが、人生のまとめっぽい感じで自分の年表を作成するページを作りました。
上部メニューの「年表」をクリックすると作成画面が表示されます。

年表

いちおう生まれた年から現在の年までのどれかをプルダウンで選べるようになっています。

プルダウンとりあえず書けそうな年を選んで内容を入力してください。
掲載済みの年はその後選べなくなりますので、事実上1年を1行に要約する感じです。

年表に書き足りない時は、その年の詳細ページで補足することができます。

補足・コメント

ここでは他の参加者も補足やコメントができるようになっています。

遺書や日記を頻繁に書いていくのはなかなか骨の折れる作業なので、この年表を年に1回1行だけのブログとして利用してもらってもかまいません。
履歴書ではないので、自由な発想で使ってもらえたらと思います。

なお年表に公開範囲の設定はありません。
掲載した内容は有無を言わせず全ての参加者に公開されます。
略歴で年齢を非公開にしている方は、うっかり生まれた年から年表を書いてしまうと、年齢がばれてしまうので注意してください。

◎追記(2010年3月24日)
公開時期・公開範囲の設定ができるようになりました。

メニューの項目移動について

サイト上部のメニューボタンの項目と並びを若干変更しました。

メニュー

全体系(上の行)の項目にあった「遺書一覧」と「遺品一覧」は自分系(下の行)の項目「遺書」と「遺品」に吸収し、右サイドの最新5件の下にある「もっと見る」をクリックすることでこれまでの一覧が表示されるようになっています。
代わりに「形見分け」と「オプション」を全体系に入れておきました。
「形見分け」は友人から希望相続者に選ばれた遺品の一覧が表示されます。
「オプション」は最近中身が増えてきて、「設定変更」からしかいけないと不便な気がしたので、ワンクリックで行けるようにしました。

自分系(下の行)のメニューに関しては、「略歴」と「年表」が「人生まとめサイト」のとっかかりとしてふさわしい気がしたので、「ホーム」のすぐ右側に配置し直しました。
新メニューの「年表」についてはまた別途紹介します。

喪主への連絡事項を記載する「覚書」は今回「喪主」の項目に吸収しました。
1ページにまとまってたほうがわかりやすいと思ったので。
これまでに記載された内容はそのまま移行しています。

あと「足跡」はmixiの「あしあと」と混乱するようなので、「メモ」に項目名を変更しています。
中身は何も変わっていません。

以上しばらくは違和感を感じるかもしれませんが、今後はあまり変更しないつもりなので、何卒ご理解のほどよろしくお願いします。

ショルダー変更

すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ログイン画面やメールの差出人で表示されるbochiのショルダーを「おまいりコミュニティ」から「人生まとめサイト」に変更しました。

ロゴ

そもそもこのショルダーに関しては、昨年の開発当初から悩みに悩んだところで、「お墓コミュニティ」とか「セルフ霊園」とかって線もあったのですが、お墓の印象がよくないという意見が多かったので、半ば日和見的に「おまいり」をフィーチャーすることとなった経緯があります。
そうこうしているうちにサイトの機能がひととおり整い、そのまま公開となったのですが、公開後「コミュニティ」という言葉がインチキ出会い系っぽいという意見をいただいたのと、どうも「おまいり」というフレーズのもたらす第三者的なイメージがずっと引っかかり続けていたため、今回思い切ってショルダーまるごと変更することにしました。

「人生まとめサイト」というコピーの発想の土台には2ちゃんねる等のまとめサイトがあるのですが、何より当事者であることの分かりやすさが決め手になりました。
その流れで近いうちサイト内のメニューの項目も若干変更する予定です。
これまでの機能を削除することはありませんので、どうかご安心ください。
ショルダーから「おまいり」が消えても「おまいレージ」はそのままです。

公開2ヶ月にして、ちょっとだけいじらせてください。
よろしくお願いします。

生前のアルバムについて

遺影とは別に、お墓参りした時故人のアルバムを見られたらいいかもと思い、photoshowを使ってお墓のサイドにアルバムのスライドショーを表示できるようにしました。

photoshow

スライドショーを作成するWebサービスは数多く存在するのですが、今回photoshowを採用するに当たっては、アップロード作業がとても簡単なのと、エフェクトやキャプションなどの多彩な機能、そして何より幅200ピクセルそこそこに縮小して表示させた時の違和感のなさが決め手になりました。

最初に名前とメールアドレス、パスワード、IDを入力してアカウントを作ります。

アカウント作成

「Sign Up」をクリックすると即時にログインし、すぐさまアップロード作業に移ることができます。

画像選択画面「Add Photos」でアップロードする画像を選び、適当なタイトルをつけ、「Upload Photos」をクリックすればあっと言う間にスライドショーのできあがりです。

その後余力があればお好みでエフェクトやBGMを変更したり、写真1枚1枚にキャプションをつけたりもできますが、そのままでよければ「Done Editing」→「Save」して完了です。
プライベート設定もできるので、photoshow自体のサイトでは自分以外見られないようにすることもできます。

スライドショーができたら、bochiの「設定変更」からオプション設定画面を開きます。

オプション設定画面

そこで先ほど作ったスライドショーのページのURLを入力し、公開範囲を選択すれば、お墓の右サイドに「生前のアルバム」としてスライドショーが表示されるようになります。

生前のアルバム

USTREAMやYouTubeよりは敷居が低いと思うので、興味がある方は一度試してみてください。

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