インターネットにお墓を作ろう! - 人生まとめサイト【bochi】

bochi はインターネット上に自分の「お墓」を作っていく、終活支援のための人生まとめサイトです。

bochi運営日誌

2008 年 7月

bochi犬による読経機能について

お墓だの仏間だの言ったってやっぱお経がないと雰囲気出ないよね。

と誰かに言われたわけではありませんが、なんとなくそんな気がしたので般若心経の読経サービスをはじめました。
ヘッダーのロゴマークの横で淋しそうに佇んでいるbochi犬をクリックすると読経がはじまる仕組みになっています。

bochi犬

最初は偉いお坊さんにでもお願いしようかと思ったのですが、自分たちで読んだほうが宗教色出なくていいかもってことで、「bochi犬読経プロジェクト」に参加してくれた有志による、なんともありがたみの薄い読経になっています。
何ぶん皆素人なので、けっこうグダグダな点はご容赦ください。

そんな読経ですが、これ聴きながら「生前のアルバム」をフルスクリーン表示で流してみると、それはそれでなんとなく供養してるっぽい雰囲気になるような気がします。

生前のアルバム
※生前のアルバムは真ん中の「HD」と書いてあるボタンをクリックするとフルスクリーンでスライドショーが流れます。

ゆるやかな時間の中で故人のことを偲びたい気分になった時にでもご利用いただければ幸いです。
途中でページ変遷すると読経も止まってしまうのでその点だけ注意してください。

画像がアップしやすくなりました

いかんせんサーバの容量が無限ではないため、これまで掲載する画像の重さを300KBまでに制限させてもらっていたのですが、画像をリサイズする方法がわからないという意見を度々いただいていましたので、今回2MBまでアップロードできるように仕様変更させてもらいました。

遺影

ただ2MBクラスの画像がどんどんアップされていくと、サーバのキャパシティーがだんだん心もとなくなってきます。
そのためアップロードの過程で自動的に画像をリサイズする仕組みを導入しました。

具体的に言うと、縦横どちらかが600ピクセルを超える画像に関しては、縦横の比率を保ちつつ、長辺が600ピクセルに収まるよう、プログラムによってリサイズします。

実寸表示

大きな画像をアップロードすると、アップしている間、ブラウザの「くるくる」が回っている時間がかなり長くなるかもしれません。
固まってしまったかのように思われるかもしれませんが、サーバ上では一生懸命リサイズ処理をしている最中のはずですので、気長に待ってもらえるとありがたいです。

今後は遺影をはじめ、遺書、遺品、遺言状、年表、仏間などに使う画像はすべて自動リサイズ処理を行います。
その点何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

なお遺影はGIFやPNG形式でもいちおうアップはできますが、お墓用にする場合はJPEG画像しか表示されませんので注意してください。

◎追記(2011年3月3日)
最大長辺が600ピクセルから1200ピクセルに変更になりました。

写メによる画像の掲載方法

携帯からの画像アップはパソコンのように簡単にはいかないのですが、この度メールサーバを連携させることによって、写メで画像をアップできるようになりました。
携帯の登録は「設定変更」の「携帯メールアドレス設定ページへ」をクリックして開いた画面から登録できます。

設定変更

詳しくはこちら

写メでアップできる画像は以下になります。

1.自分の遺影
2.仏間の遺影
3.遺書に掲載する写真
4.仏間の記帳・法事で掲載する写真

とりあえず自分の遺影をアップする方法です。

各種設定
あらかじめ自分撮りした写真を保存した上で、「ホーム」画面下のほうにある「各種設定」の「遺影設定」をクリックします。

遺影設定
開いた「遺影設定」画面の一番下にある「メール送信」をクリックします。
お使いの携帯のメール画面が開くと思いますので、そこに先ほど撮った写真を添付して、タイトル、本文は入力せずに送信します。

以上で遺影が掲載されます。

他の写真も該当するページから同様の手順でアップできます。

遺書の作成
遺書に関しては「メールで投稿」からタイトル、本文、画像を合わせて投稿できます。
記帳や法事のコメントも「メールで投稿」から本文と画像を合わせて投稿できます。

なお送信先のメールアドレスは一定ではありません。
xxx@bochi.in のxxxの部分が投稿内容によって変わりますので注意してください。

bochi携帯版を公開します

ようやくbochiの携帯版がカタチになりました。
と言ってもまだ機能的に不足はあるのですが、少しでも早くリリースしたかったワケは、ご友人が亡くなった際のお知らせメールを携帯に届けたかったからです。
やはりパソコンだと閲覧するタイミングによって、どうしても大切なお知らせをキャッチするまでのタイムラグが発生します。
その点携帯のメールなら居場所を問わず、一早く確認することが可能です。

そもそもbochiを作った一番大きな目的は、現実的な遺族の負担を軽減することでした。
大切な家族が亡くなった悲しみの中で、年賀状や卒業アルバムとにらめっこしながら訃報の連絡先を選別しなければならない手間くらいなら、インターネットの力でなんとかできるのではないかという、ちっぽけな思いからこのプロジェクトがはじまりました。
そういう意味では今ようやくスタート地点に立てたのかもしれません。

携帯メールアドレスの登録は「設定変更」の「携帯メールアドレス設定ページへ」をクリックしてもらうと、登録画面が開きます。

携帯メールアドレス登録画面

そこにメールアドレスを入力すると、携帯宛にご案内のメールが届くので、そのメールから携帯版のbochiにログインすることによって登録が完了します。

登録後は、友人の訃報メールと遺言状の受信メールが携帯に届くようになります。
それ以外のメールはパソコンにしか届きません。
もし遺言状の受信メールがパソコンだけでよければ、携帯版のホームにある「各種設定」の「遺言状受信設定」で解除することができますので、そうすれば訃報のメール以外は携帯に届かなくなります。

仏間の更新をお知らせするメールだけは、共有している仏間のホームで設定すれば、携帯でも受け取るようにすることが可能です。

仏間更新メール受信設定

いちおう遺書と遺言状と仏間に関しては、携帯からでも閲覧・投稿ができるようになっています。

もちろん登録の如何にかかわらず、今までどおりパソコンへの訃報メールは届きますますので、定期的にパソコンのメールをチェックしている方は携帯の登録が必要ないかもしれません。
日常生活の状況に応じて設定してください。

仏間種別を追加しました

仏間新規作成時の「種別」にこそっと「登場人物」を追加しておきました。

仏間種別

「あしたのジョー」の力石や「北斗の拳」のラオウなどをねんごろに供養したい方はこちらをお選びください。

あんまし大勢に影響はないと思うのでひとり言扱いにしておきます。

法事の中継について

USTREAMを使って葬儀などの法要を生中継できるようになりました。
仏間の管理者が法事開催時に中継用URLを設定していれば、実際の法要に列席できない方もbochi内で擬似的にお参りし、記帳を残すことができます。

生中継

USTREAMの一連の流れに関しては、以前の記事を参照してください。

お墓に自分の映像を表示してみる

「仏間」→「法事」→「新規開催」で「生中継URL」にUSTREAMのライブページのURLを入力します。

URL入力

これで法事の画面上に生中継用のプレーヤーが表示されます。
後は実際の会場にPCとカメラを用意し、USTREAMでブロードキャストするだけです。

法要現場

法事終了後は生中継URLを削除することによってプレーヤーが表示されなくなります。
どうか有意義にご活用ください。

ログイン

次回から自動的にログイン

パスワードを忘れた方はこちら

新規登録はこちら