インターネットにお墓を作ろう! - 人生まとめサイト【bochi】

bochi はインターネット上に自分の「お墓」を作っていく、終活支援のための人生まとめサイトです。

bochi運営日誌

オプションについての記事

Vimeoの動画に対応しました

この度遺書や総括、お気に入りの映像などでVimeoの動画が貼付けられるようになりました。

Vimeo

Vimeoは画質の良さで定評のある動画共有サービスです。

遺書や遺品、総括などの本文中に貼付ける場合は、対象となる動画ページのURLをコピペするだけです。

遺書執筆画面

動画が表示されました。

遺書

お墓サイド領域の「お気に入りの映像」に表示させる場合は、オプション設定画面で使用するサービスの中からVimeoを選び、先ほどと同様に該当するページのURLを記載します。

オプション設定画面

「お気に入りの映像」に動画が表示されました。

お気に入りの映像

Vimeoの動画はYouTube同様、Flashに対応していないiPhoneやiPadでも視聴が可能です。
どうか有意義にご活用ください。

関係者のツイート一覧

ツイッターでの関係者のつぶやきをホーム画面で一覧表示できるようになりました。
最新情報の見出しの右端に表示されているアイコンをクリックします。

ツイッターアイコン

小さくてあまり目立たないので注意してください。
クリックするとホーム画面上に最近のつぶやき一覧が表示されます。

関係者のツイート一覧

bochiにツイッターのアカウントを紐付けしてあれば、これまでもお墓のサイドで各個人のつぶやきは確認できましたが、今後つぶやきを見て関係者の安否確認をするためだけなら個別にお墓を訪問する必要はありません。
bochiとツイッターアカウントの紐付けは上部メニューの「オプション」から「呟きパーツ設定」でアカウント名を入力します。

呟きパーツ設定

設定が完了した時点から、関係者のツイート一覧画面にあなたのつぶやきが表示されるようになります。

一覧には上記設定を完了している関係者と自分自身のツイート、及びbochiの公式アカウント(@bochi_info)のツイートが新しい順に1週間分表示されます。
公式アカウントではこの日誌に掲載しない細かな改変内容もお伝えしていく予定です。

bochi公式アカウント

フォロワーの数が増えるとタイムラインを追うことすら難しくなってくるツイッター。
大切な関係者のツイートを見逃さないためにも、どうか有意義にご活用ください。

ブクログの本棚パーツ表示

ブクログはインターネット上に自分の本棚を作るサービスです。
株式会社paperboy&co.が運営しています。

web本棚サービス「ブクログ」

ブクログでは本棚のブログパーツを提供していますが、今回その本棚パーツをお墓のサイドに表示できるようにしました。

bochiではブログパーツのソースコードをそのまま貼付けることができません。
なので「設定変更」→「オプション設定」→「本棚パーツ設定」→「本棚URL」にブクログサイト内の本棚ページのURLを入力します。
本棚ページのURLとは、ブクログにログインした状態で「自分の本棚をみる」をクリックして表示されるページのURLです。

ブクログ「自分の本棚をみる」

http://booklog.jp/users/xxxxxx(自分のID)
のようになっています。
これをbochiの「本棚URL」の欄に入力し、「本棚の詳細」で表示させる本のグループなどを設定します。

本棚パーツ設定

設定が完了するとお墓ホームのサイドに本棚が表示されるようになります。
「自分のお墓」で確認してください。

お墓ホーム

故人が生前どんな本を読んでいたかは残された者にとって気になるところです。
どうか有意義にご活用ください。

お墓にtwitterの履歴を掲載する

お墓にtwitterで最近つぶやいた内容を表示できるようになりました。
twitter提供のブログパーツを使用しています。

表示させるにはbochiの「設定変更」→「オプション設定」→「呟きパーツ設定」で、twitterのURL又はユーザー名を入力します。

呟きパーツ設定

ユーザー名はtwitterサイト内の「設定」→「ユーザー情報」で確認できます。

twitterユーザー情

設定はこれだけです。
完了すると、お墓ホームの右サイドに最近のつぶやき10件分の履歴が表示されるようになります。

生前の呟き

これによりtwitterで頻繁につぶやいている方は、bochiを利用していない状態でも関係者の方々に近況を確認していただけるようになりました。
どうか有意義にご活用ください。

外部サイトへのリンクを表示する

お墓を参拝した際、bochi以外での故人の記録に手軽にアクセスできたほうがいいかと思い、お墓系各ページの右サイドに外部サイトへのリンクを表示できるようにしました。

上部メニューの「オプション」から外部サイトの設定画面を開きます。

ここに表示したいサイトのタイトルとURLを入力して「設定」ボタンをクリックします。

入力欄

以上でお墓系の各ページと自分のホームに外部サイトへのリンクボックスが表示されるようになります。

サイドブロックコメントを記載していれば、リンクにカーソルを合わせた時、ツールチップでコメントが表示されます。

設定したリンクは「設定済みサイト」として、外部サイト設定画面に表示され、ここで内容の修正や削除を行えます。

外部サイト設定

複数の外部リンクを設定した際に順番を並べ替えるには、編集画面で「表示順」に数字を入力すると、数字の小さいほうから順番に並べることができます。

以上、どうか有意義にご活用ください。

メニューの項目移動について

サイト上部のメニューボタンの項目と並びを若干変更しました。

メニュー

全体系(上の行)の項目にあった「遺書一覧」と「遺品一覧」は自分系(下の行)の項目「遺書」と「遺品」に吸収し、右サイドの最新5件の下にある「もっと見る」をクリックすることでこれまでの一覧が表示されるようになっています。
代わりに「形見分け」と「オプション」を全体系に入れておきました。
「形見分け」は友人から希望相続者に選ばれた遺品の一覧が表示されます。
「オプション」は最近中身が増えてきて、「設定変更」からしかいけないと不便な気がしたので、ワンクリックで行けるようにしました。

自分系(下の行)のメニューに関しては、「略歴」と「年表」が「人生まとめサイト」のとっかかりとしてふさわしい気がしたので、「ホーム」のすぐ右側に配置し直しました。
新メニューの「年表」についてはまた別途紹介します。

喪主への連絡事項を記載する「覚書」は今回「喪主」の項目に吸収しました。
1ページにまとまってたほうがわかりやすいと思ったので。
これまでに記載された内容はそのまま移行しています。

あと「足跡」はmixiの「あしあと」と混乱するようなので、「メモ」に項目名を変更しています。
中身は何も変わっていません。

以上しばらくは違和感を感じるかもしれませんが、今後はあまり変更しないつもりなので、何卒ご理解のほどよろしくお願いします。

生前のアルバムについて

遺影とは別に、お墓参りした時故人のアルバムを見られたらいいかもと思い、photoshowを使ってお墓のサイドにアルバムのスライドショーを表示できるようにしました。

photoshow

スライドショーを作成するWebサービスは数多く存在するのですが、今回photoshowを採用するに当たっては、アップロード作業がとても簡単なのと、エフェクトやキャプションなどの多彩な機能、そして何より幅200ピクセルそこそこに縮小して表示させた時の違和感のなさが決め手になりました。

最初に名前とメールアドレス、パスワード、IDを入力してアカウントを作ります。

アカウント作成

「Sign Up」をクリックすると即時にログインし、すぐさまアップロード作業に移ることができます。

画像選択画面「Add Photos」でアップロードする画像を選び、適当なタイトルをつけ、「Upload Photos」をクリックすればあっと言う間にスライドショーのできあがりです。

その後余力があればお好みでエフェクトやBGMを変更したり、写真1枚1枚にキャプションをつけたりもできますが、そのままでよければ「Done Editing」→「Save」して完了です。
プライベート設定もできるので、photoshow自体のサイトでは自分以外見られないようにすることもできます。

スライドショーができたら、bochiの「設定変更」からオプション設定画面を開きます。

オプション設定画面

そこで先ほど作ったスライドショーのページのURLを入力し、公開範囲を選択すれば、お墓の右サイドに「生前のアルバム」としてスライドショーが表示されるようになります。

生前のアルバム

USTREAMやYouTubeよりは敷居が低いと思うので、興味がある方は一度試してみてください。

面影の映像にYouTube追加

これまでUSTREAMを使ってWebカメラで撮った映像しか表示できなかったので、今回YouTubeにアップした動画をそのまま「面影の映像」としてお墓のサイドに設置できるようにしました。

YouTubeのアカウント作成〜アップロード関連はGIGAZINEなどを参考にしてください。

GIGAZINE – YouTube日本語版の使い方

YouTube上に動画が用意できたら、bochiの「設定変更」から「オプション設定」画面を開きます。

オプション設定画面

「面影の映像URL」でまずUSTREAMを使うかYouTubeを使うかを選択します。
今回はYouTubeのラジオボタンにチェックを入れ、その後用意した動画ページのURLを入力します。
URLは「v=」以降の11ケタのIDだけでもOKです。

bochi内の公開設定は生前からか、死後からか、友人までかを選べます。
但しYouTube上でプライベート設定をしていると他の人が閲覧できなくなりますので注意してください。

「設定」ボタンをクリックすると「自分のお墓」ページで右サイドに「面影の映像」として表示されていることが確認できます。

面影の映像

なお遺書の投稿画面では文中にYouTubeのURLを貼付けると、自動的に遺書の書面上で映像が表示されるようになっています。

お墓に自分の映像を表示してみる

Webカメラを持っているか、あるいはパソコンに内蔵されていることが前提になりますが、USTREAMを使ってお墓のサイドに自分の映像を表示できるようになりました。

1.USTREAMの登録について

アカウントの開設はいたって簡単で、USTREAMトップページ右上の「Sign Up」をクリックします。

sign up

開いたウィンドウにログイン名、パスワード、誕生日、メールアドレスを入力します。

New Account

これで完了です。

プロフィール入力画面はとりあえずスルーして「My Shows」のボタンをクリックすると、「My First Show」が表示されます。

My First Show

適当にショーの名前を入力して「BROADCAST NOW」をクリックすれば、別ウィンドウで操作画面が開き、速攻で生中継や録画がスタートできます。

操作画面

2.生き様の生中継について

例えば現在寝たきりの状態であったとしても、生中継映像を公開することで、親族やヘルパーさんに生存状態を確認していただくことができます。

USTREAM操作画面の「START BROADCAST」と書かれた緑色のボタンをクリックすると、自動的に中継が始まります。

START BROADCAST

これをお墓に表示するには、まず「MY Shows」で「Go to Show URL」をクリックし、開いた画面で「Open in popup window」のテキストリンクを探します。

Open in popup window

見つけたらその文字の上で右クリックしてリンク先のURLをコピーします。
(例)http://www.ustream.tv/123456.usc

コピーしたURLをbochiの「設定変更」→「オプション設定」で「生中継URL」に貼付けてください。
これでお墓の右サイドに生中継映像が表示されるようになります。

生中継

3.面影の映像について

USTREAMでは生中継と別に、Webカメラの映像を録画して保存する機能があります。
これを使ってお墓のサイドに参拝者へのご挨拶などの映像を表示することが可能です。

USTREAM操作画面の「START RECORDING」と書かれた緑色のボタンをクリックすると録画が始まり、「STOP RECORDING」で録画が終了します。

START RECORDING

録画終了後、プレビューしてOKなら「Save」ボタンをクリックします。

save

ここではじめて映像が保存されます。
その際、「Private」にチェックを入れておくと、USTREAMのサイト上では自分以外の人に観られないようになります。

これをお墓に表示させるには、メニューの「MY Shows」の右にある「My Videos」ボタンをクリックし、開いた画面で「URL」と表示されたテキストボックスを探します。

URL

見つけたらそこに書かれているURLをコピーします。
(例)http://www.ustream.tv/recorded/123456

コピーしたURLを生中継同様「オプション設定」で「面影の映像URL」に貼付けてください。
これでお墓の右サイドに面影の映像が表示されるようになります。

面影の映像

以上、USTREAMを使った映像の表示方法について解説しました。
なお遺書の投稿画面では文中にURLを貼付けると、自動的に遺書の書面上で映像が表示されるようになっています。

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