インターネットにお墓を作ろう! - 人生まとめサイト【bochi】

bochi はインターネット上に自分の「お墓」を作っていく、終活支援のための人生まとめサイトです。

bochi運営日誌

総括についての記事

音楽プレーヤーの埋め込みについて

この度遺書や総括などにおいて、著名な音楽共有サービスである Bandcamp と SoundCloud のプレーヤー埋め込みに対応しました。
それぞれのサービスで埋め込みたい楽曲やアルバムのページを開き、該当ページのURLをコピーして投稿に貼付けていただくだけで、貼付けた箇所にプレーヤーが埋め込まれるようになっています。

BandcampのURLを貼付けるとこのようなプレーヤーが表示されます。

URL : https://fortevilfruit.bandcamp.com/album/burn

SoundCloudのURLを貼付けるとこのようなプレーヤーが表示されます。

URL : https://soundcloud.com/adred-1/hey-ho-dorei-ichiba

以上有意義にご活用ください。

お墓のタイムラインについて

あと1ヶ月でbochiは開設4周年を迎えます。
この4年間で遺書や総括などがそれなりに蓄積されてきた方もいらっしゃるかと思います。
そこでこれまでに掲載した年表、遺書、総括、遺品をお墓のページでタイムラインにまとめてみました。
自分のタイムラインは「自分のお墓」で確認できます。
bochiの参加者全員に公開、あるいは一般公開されているコンテンツが対象です。

タイムラインの表示形態は基本的に出生時からの年次ベースになります。
10代、20代、30代…と10年ずつを大きな区切りとしています。

タイムライン(歳)

ただし「略歴」で生まれた年を全員に公開していない方については、10歳毎の区切りではなく、1980年代、1990年代といった年代毎の区切りになります。

タイムライン(年代)

見たい年をクリックすると、その年について年表に記載された内容が表示され、その下に掲載した遺書、総括、遺品が一覧になります。

タイムライン(詳細表示)

何も掲載していなければその年自体が表示されません。

タイムラインは自分史の目次のような役割になるかと思います。
今後ともbochiを有意義にご活用ください。

総括の説明文について

この度、総括ごとに簡単な説明文を記載できるようになりました。
任意の分類でひとつでも登録が行われると、下記のように説明文の記載を促すリンクが表示されるようになります。

説明文リンク表示

「説明文を書く」をクリックし、入力欄に該当する総括の説明文を記載します。

説明文を書く

各総括の一覧ページで説明文が掲載されます。

説明文表示例

説明文が記載されていない場合、他の参加者から見た総括ページはこれまでどおりの表示になります。
どうか有意義にご活用ください。

Vimeoの動画に対応しました

この度遺書や総括、お気に入りの映像などでVimeoの動画が貼付けられるようになりました。

Vimeo

Vimeoは画質の良さで定評のある動画共有サービスです。

遺書や遺品、総括などの本文中に貼付ける場合は、対象となる動画ページのURLをコピペするだけです。

遺書執筆画面

動画が表示されました。

遺書

お墓サイド領域の「お気に入りの映像」に表示させる場合は、オプション設定画面で使用するサービスの中からVimeoを選び、先ほどと同様に該当するページのURLを記載します。

オプション設定画面

「お気に入りの映像」に動画が表示されました。

お気に入りの映像

Vimeoの動画はYouTube同様、Flashに対応していないiPhoneやiPadでも視聴が可能です。
どうか有意義にご活用ください。

総括掲載機能強化

昨年末追加した総括コーナーの掲載機能を一部強化しました。

まずこれまで10位までしか選べなかった順位を100位まで選べるようにしました。

総括順位選択

同一の分類で総括する内容が増えていくと、どの順位が空いているかわかりにくくなりますが、過去に同じ順位で掲載した内容があれば、それ以下すべての順位は自動的に繰り下がるようになっているので、安心してご利用いただけると思います。

次に自分以外の参加者の総括から、自分の総括に含めたいタイトルをそのまま流用できるようになりました。
他の参加者の総括詳細ページの下のほうに「自分の順位に加える」のボタンが表示されるようになっています。

自分の順位に加える

これをクリックすると、自分の総括掲載画面に変遷し、「分類」と「表題」がすでに入力された状態になります。
元のページで使ってある画像がAmazonの商品画像であれば、写真も自動的に表示され、そのまま利用することが可能です。

総括掲載画面

Amazonのデータベースから逐一商品を検索するのが面倒な方も、この方法なら簡単に総括していただけます。
表題など特に変更する必要がなければ、順位だけ選んで即掲載可能です。
もちろん分類や表題を自分独自のものに変更したり、説明文を記載することもできます。
但し元のページで第三者が独自に掲載した画像や説明文のテキストは、著作権上そのまま使用することができませんので、その点だけ注意してください。

あと「分類」を未入力で総括した場合には、自動的に「人生」という分類の総括となるようにしました。

分類未入力時の総括確認画面

総括の中の総括とも言うべき「人生ベストテン」を掲載する時は、もはや分類を選ぶ必要はありません。

以上よろしくお願いします。

総括コーナーができました

実際には1週間前から馴らしでスタートしているのですが、あらためて総括コーナーのご紹介です。
「総括」と言ってもかつての内ゲバ的な総括を意味するわけではありません。
これまでの人生の「まとめ」というか、某有名作家さんの作品タイトルを借りれば「人生ベストテン」的なイメージです。

総括ボタン

楽しかったことベストテン、辛かったことベストテン、棺桶に入れてほしいものベストテン、天国で会いたい人ベストテン・・・。
自分自身で整理できる分類ならどんな総括でもOKです。
また必ずしもベストテン(10項目)である必要はありません。
忘れないうちにとりあえずひとつでも掲載しておいて、後で追加したり、順位を変更していくことも可能です。

総括する

掲載する際は、まず総括の「分類」を選びます。
これまでにbochi内で掲載された総括の分類がプルダウンで選べるようになっています。
そこにない分類で総括する場合は、右側の入力欄に独自の分類を記載してください。

「順位」はとりあえず1位から掲載していくといいかもしれません。
新しく追加した総括を1位にしたければ、その際また1位を選ぶと、過去に1位で掲載した総括は、自動的に順位が繰り下がり、2位に変更されます。

あとは遺書などと同様に、表題、説明文、写真をアップして、掲載した総括を自分のお墓に反映させます。

映画や音楽など、Amazonの商品カテゴリーを利用できそうな総括は、遺品同様、Amazonの商品画像を利用することができます。
その際は、総括内容を記載する前に「Amazonの商品データベースを利用する場合はこちら」をクリックし、特定のキーワードで商品を検索してください。

Amazon商品検索

検索結果から「このアイテムで総括する」を選ぶと、掲載フォームに画像とタイトルが自動入力されます。

このアイテムで総括する

総括アーカイブでは、一般公開または参加者全員に公開されているbochi全体の総括が分類毎に一覧になっています。

総括アーカイブ

公開範囲を関係者や家族に限定した総括はアーカイブされませんが、掲載時に新たな分類を作成した場合、分類名だけはアーカイブの対象となりますのでご注意ください。

すべてを一気に総括するのは大変かと思います。
生きている間に少しずつ総括していくイメージでこのコーナーを作っていますので、どうかお気軽にご利用ください。

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