インターネットにお墓を作ろう! - 人生まとめサイト【bochi】

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bochi運営日誌

遺影についての記事

墓石のカラー変更について

これまでお墓の墓石はbochiが用意した7種類の中から選んでいただいていましたが、この度各自で墓石のカラーを自由に選べるようになりました。
カラーの設定は「遺影」のページで行ってください。

墓石カラー変更

左側のカラーピッカー上で任意の箇所をクリックし、色合いと明るさを調整すると、右側の墓石サンプルで即座にイメージを確認いただけます。
お好みのカラーが決まったら下の「設定」ボタンをクリックしてください。
設定したカラーの墓石はホーム画面、自分のお墓ページ、一般公開用のお墓ページそれぞれに即時適用されます。

墓石

変更がすぐに反映されない場合は、ブラウザのキャッシュが残っている可能性がありますので、一度ページを再読み込みしてみてください。

またこれまでどおりベーシックタイプ7種も「設定変更」画面の右サイドでお選びいただけるようになっています。

墓石変更

どうか有意義にご活用ください。

遺影の全画面スライドショー

この度遺影をブラウザ全面でスライドショー表示できるようになりました。
2枚以上遺影を登録してあるお墓が対象となります。

スライドショー

スライドショーはBGMとして「お経あり」も選べます。
うかつに選ぶとすかさず音が鳴り出しますので注意してください。

またiPhoneやiPadではスライドショーを表示した状態で「ホーム画面に追加」を選ぶと、画面上に遺影のアイコンが作成され、いつでも全画面でスライドショーを見ることができるようになります。

iPhone

iPadであれば、そのまま祭壇や仏壇に飾ることができるかもしれません。

iPad

またこれに伴い、アップした画像の保存サイズ(拡大時表示サイズ)がこれまでの最大長辺600ピクセルから1200ピクセルに変更になっています。
どうか有意義にご活用ください。

略歴・遺影公開用QRコード

既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、この度携帯向けに略歴や遺影を公開するためのQRコードが作成できるようになりました。
プレートにしてリアルなお墓に設置したり、シールにして遺品に貼付けたり、各自自由にお使いいただけます。

「QRコードを作ろう」バナー

ホーム左サイドにある「QRコードを作ろう」のバナーをクリックすると、作成画面に移動します。

QRコード作成画面

QRコードには「通称」「生年月日」「血液型」「出身地」「詳細ページへのリンク」の中から表示させたい項目を選ぶことができます。
「ダウンロード」のボタンをクリックすると、すぐさまQRコード(JPEG又はPNGファイル)のダウンロードがはじまります。
ダウンロード後、QRコードを実際に読み取ると、下記のように表示されます。

※表示項目全選択の場合

QRコード

「詳細ページへのリンク」をQRコードの表示項目として選んだ方は、すぐ下の「詳細ページ設定」に進んでください。

詳細ページ設定

詳細ページもQRコードと同様に表示させたい項目を選ぶことができます。
また死後公開するか、生前より公開するかも選べます。
詳細ページが携帯でどのように表示されるかは「詳細ページの携帯画面表示イメージ」でおおよそ確認できます。

携帯画面イメージ

詳細ページを設定したら作業は完了です。
実際に作ったQRコードを携帯で読み取ってみてください。
(詳細ページが「死後公開」で設定してある場合、生存中に実機で詳細ページを確認することはできません)
問題がなければ作成したQRコードをプリントするなり、業者さんにお渡しするなりして、有意義にご活用ください。

遺影の正方形化について

お墓や仏間に遺影を正方形でピッタリはめたくても、実際写真をリサイズするのは面倒くさいですよね。
ということで、遺影の自動正方形化機能を実装しました。

正方形にカット

アップロードボタンの隣に「正方形にカット」というチェックボックスを設けています。
普通に開くとチェックが入った状態になっていますので、これまでどおり写真を選択してアップロードするだけで、自動的に正方形にカットされます。

カットする位置は写真の中心からの計測になります。
そのため顔が上のほうに写っている縦長の写真などは、変なところで切れてしまうかもしれません。
そのような写真をアップする際は、「正方形にカット」のチェックを外してください。
そうすればこれまでどおりカットされずに掲載されます。

モバイルbochiでも、写メールで送付した遺影に関しては自動で正方形にカットされます。
写メールでは正方形にするかどうかを選択することはできませんので注意してください。

なおこの機能は自分の遺影と仏間の遺影でのみご利用いただけます。
遺書や遺品、記帳などで掲載する写真には機能しない点、ご了解ください。

遺影の掲載枚数倍増!

生死判別に関するお詫びも兼ねて、掲載可能な遺影の枚数を3枚から6枚に増やしました。

遺影

サーバ容量の不安もあり、これまで控えていましたが、お墓に1枚は使われることを考えると、それ以外の遺影が2枚だけではいささか寂しい思いがありました。
今回6枚に増強したことで、何となく斎場に飾られた思い出写真の数々っぽくなるかと思います。

公開設定はこれまで同様「生前より公開」か「死後公開」かを一括で選んでいただけます。
携帯の写メでもPC同様にアップロードできますので、モバイルbochiにログイン後、「遺影」ページに表示されるアドレス宛に送信してください。

画像がアップしやすくなりました

いかんせんサーバの容量が無限ではないため、これまで掲載する画像の重さを300KBまでに制限させてもらっていたのですが、画像をリサイズする方法がわからないという意見を度々いただいていましたので、今回2MBまでアップロードできるように仕様変更させてもらいました。

遺影

ただ2MBクラスの画像がどんどんアップされていくと、サーバのキャパシティーがだんだん心もとなくなってきます。
そのためアップロードの過程で自動的に画像をリサイズする仕組みを導入しました。

具体的に言うと、縦横どちらかが600ピクセルを超える画像に関しては、縦横の比率を保ちつつ、長辺が600ピクセルに収まるよう、プログラムによってリサイズします。

実寸表示

大きな画像をアップロードすると、アップしている間、ブラウザの「くるくる」が回っている時間がかなり長くなるかもしれません。
固まってしまったかのように思われるかもしれませんが、サーバ上では一生懸命リサイズ処理をしている最中のはずですので、気長に待ってもらえるとありがたいです。

今後は遺影をはじめ、遺書、遺品、遺言状、年表、仏間などに使う画像はすべて自動リサイズ処理を行います。
その点何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

なお遺影はGIFやPNG形式でもいちおうアップはできますが、お墓用にする場合はJPEG画像しか表示されませんので注意してください。

◎追記(2011年3月3日)
最大長辺が600ピクセルから1200ピクセルに変更になりました。

写メによる画像の掲載方法

携帯からの画像アップはパソコンのように簡単にはいかないのですが、この度メールサーバを連携させることによって、写メで画像をアップできるようになりました。
携帯の登録は「設定変更」の「携帯メールアドレス設定ページへ」をクリックして開いた画面から登録できます。

設定変更

詳しくはこちら

写メでアップできる画像は以下になります。

1.自分の遺影
2.仏間の遺影
3.遺書に掲載する写真
4.仏間の記帳・法事で掲載する写真

とりあえず自分の遺影をアップする方法です。

各種設定
あらかじめ自分撮りした写真を保存した上で、「ホーム」画面下のほうにある「各種設定」の「遺影設定」をクリックします。

遺影設定
開いた「遺影設定」画面の一番下にある「メール送信」をクリックします。
お使いの携帯のメール画面が開くと思いますので、そこに先ほど撮った写真を添付して、タイトル、本文は入力せずに送信します。

以上で遺影が掲載されます。

他の写真も該当するページから同様の手順でアップできます。

遺書の作成
遺書に関しては「メールで投稿」からタイトル、本文、画像を合わせて投稿できます。
記帳や法事のコメントも「メールで投稿」から本文と画像を合わせて投稿できます。

なお送信先のメールアドレスは一定ではありません。
xxx@bochi.in のxxxの部分が投稿内容によって変わりますので注意してください。

生前のアルバムについて

遺影とは別に、お墓参りした時故人のアルバムを見られたらいいかもと思い、photoshowを使ってお墓のサイドにアルバムのスライドショーを表示できるようにしました。

photoshow

スライドショーを作成するWebサービスは数多く存在するのですが、今回photoshowを採用するに当たっては、アップロード作業がとても簡単なのと、エフェクトやキャプションなどの多彩な機能、そして何より幅200ピクセルそこそこに縮小して表示させた時の違和感のなさが決め手になりました。

最初に名前とメールアドレス、パスワード、IDを入力してアカウントを作ります。

アカウント作成

「Sign Up」をクリックすると即時にログインし、すぐさまアップロード作業に移ることができます。

画像選択画面「Add Photos」でアップロードする画像を選び、適当なタイトルをつけ、「Upload Photos」をクリックすればあっと言う間にスライドショーのできあがりです。

その後余力があればお好みでエフェクトやBGMを変更したり、写真1枚1枚にキャプションをつけたりもできますが、そのままでよければ「Done Editing」→「Save」して完了です。
プライベート設定もできるので、photoshow自体のサイトでは自分以外見られないようにすることもできます。

スライドショーができたら、bochiの「設定変更」からオプション設定画面を開きます。

オプション設定画面

そこで先ほど作ったスライドショーのページのURLを入力し、公開範囲を選択すれば、お墓の右サイドに「生前のアルバム」としてスライドショーが表示されるようになります。

生前のアルバム

USTREAMやYouTubeよりは敷居が低いと思うので、興味がある方は一度試してみてください。

遺影の死後公開について

先日「まだ生きているのに遺影がお墓にはまるのはいささか抵抗を感じる」とのご意見をいただきました。
なるほどごもっともな意見だと妙に納得し、遺影を公開するタイミングを任意で選べるようにしてみました。

公開設定

具体的には「生前より公開」と「死後公開」の二者択一です。
デフォルトでは「生前より公開」になっています。
「死後公開」に設定した場合、死亡が報告されるまでの間はお墓のビジュアルだけでなく、各ページで表示される遺影のアイコンもすべて「NO IMAGE」になります。
自分しか見ることのできないホームだけは「お墓用」に選んだ遺影が左サイドに表示されます。

ちゃんと「死後公開」に設定されているかどうか確認するには「自分のお墓」を見てみてください。

自分のお墓

遺影をアップロードしているにもかかわらず、墓石に「NO IMAGE」と刻まれていれば、しっかり死後公開に設定されています。

これからも忌憚なきご意見をお待ちしています!

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