一般公開についての記事

一般公開アーカイブの通称表示

2011 年 12 月 17 日 土曜日

これまで一般公開用のお墓の名称は俗名・通称・「著作者」の中から選択することができましたが、この度通称表示を選んでいる場合に限り、一般公開アーカイブに掲載した遺書や遺品などについても、同様に通称で表記されるようになりました。

一般公開用のお墓と各アーカイブの表記に通称を使用するためには、「略歴」で通称を登録している必要があります。

略歴

通称を登録し、一般公開用お墓設定ページの「あなたの名称」で「通称を表示する」を選択すると、一般公開している全てのページで通称が表示されるようになります。

あなたの名称

これにより俗名として実名を登録していても、一般公開用のページで実名を公開しないですむようになっています。
ただし生存状況バッジのリンク先の用途として、一般公開用のお墓に「著作者」を表示している場合、一般公開アーカイブに掲載した遺書や遺品などではこれまでどおり俗名による表記となります。
またbochiにログインした状態での表記はすべて俗名となり、通称は反映されません。
その点ご注意の上、有意義にご活用ください。

一般公開用プロフィールページ

2011 年 4 月 21 日 木曜日

これまでの生存状況確認ページがリニューアル。
一般公開用プロフィールページとして生まれ変わりました。
「略歴」のサブメニューから「一般公開用」を選ぶと設定画面に変遷します。

略歴サブメニュー

デフォルトでは一般公開用プロフィールページは「公開しない」設定になっています。

公開設定

これを公開した場合の生前・死後それぞれの表示サンプルが、画面上で確認いただけます。

表示サンプル

生前のPC表示サンプルです。
ブログなどに貼り付けたバッジからのリンクはこの画面になります。

PC生前表示サンプル

死後のPC表示サンプルです。

PC死後表示サンプル

生前の携帯表示サンプルです。
QRコードの詳細ページへのリンクからはこの画面に変遷します。

携帯生前表示サンプル

死後の携帯表示サンプルです。

携帯死後表示サンプル

プロフィールページで表示する項目は細かく設定できます。
「あなたの名称」はブログに貼り付けたバッジからのリンクを想定して、俗名の他に通称や「著作者」を選択できるようになっています。

「著作者」使用時

墓石(遺影)については、生前は表示せず死亡報告後自動的に表示させることが可能です。
「オプション」で設定した外部リンクでmixiやTwitter、Facebookなど代表的なものはアイコンになって表示されます。

アイコン

遺書、遺品、総括、年表で一般公開に設定されているものは「一般公開アーカイブ表示項目」でチェックを入れるとプロフィールページの画面上で閲覧できるようになります。(PCのみ)

喪主の方があなたの死亡時に報告した命日と死因については「死後表示項目」でプロフィールページに掲載するかどうかを選べます。
また「死後表示項目」で「辞世の句」にチェックを入れ、「略歴」の設定画面で辞世の句を記載すれば、あなたの死後自動的に辞世の句がプロフィールページに表示されるようになります。

辞世の句

一般公開用プロフィールページはあなたの設定次第で生存状況の確認用ページとしてもお使いいただけますし、インターネット上に公開するあなたのお墓としてもお使いいただけます。
どうか有意義にご活用ください。

◎追記(2011年12月5日)
「一般公開用お墓ページ」に名称変更しました。

年表の公開設定について

2010 年 3 月 24 日 水曜日

これまで年表は有無を言わせず参加者全員に公開されていましたが、この度公開設定が自由に選べるようになりました。
デフォルトでは「生前より参加者全員に公開」になっています。

年表の公開設定

選択できる公開時期・公開範囲は遺書や遺品とほぼ変わりありませんが、「家族に公開」は年表にはありません。
また年毎で別々の設定をすることはできません。
年表全体を一括設定することになります。

「生前より一般公開」を設定すると、個人別の一般公開アーカイブに年表が表示されるようになります。
「死後一般公開」だと、喪主による死亡報告後、一般公開アーカイブに表示されます。

年表の一般公開

この際、追記・コメントの内容は一般公開されませんので、一般の方に見られたくない内容に関しては、本文ではなく追記として記載することで、プライバシーを保護することができます。

また今回の改変に伴い、各コーナーの公開設定を整理してみました。
右サイドメニューの「ヘルプ」に「公開設定について」の項目を増やしてあります。
ご一読いただくと、各種公開設定を理解する上での手助けになるかもしれません。
サイトの性質上、デリケートな部分に該当すると思いますので、十分ご理解いただいた上で、有効にご活用ください。

公開用URLが短くなりました

2010 年 1 月 10 日 日曜日

お墓のURLを短縮しました。
新しいURLはお墓のビジュアル内の右上に表示されます。

お墓URL

また一般公開されている遺書や遺品、総括などのURLも短縮しました。
この頃はやりのTwitterやAmebaなうに貼りやすくなっています。

一般公開用URL

今回の変更に伴い、一般公開系のページは全てのURLが変更されています。
あまりいらっしゃらないとは思いますが、mixiなどで外部の日記としてbochiの一般公開遺書を設定している奇特な方は、恐れ入りますが新しいURLに設定変更してください。

設定変更

mixiの場合、「日記・ブログのURL」には「http://bochi.in/person.php?p=(あなたのID)」が入ります。
「RSSのURL」には「http://bochi.in/personal_isho_rss.php?p=(あなたのID)」が入ります。
IDは「自分のお墓」でビジュアル内に表示されるURL末尾の数字です。
URLが「http://bochi.in/ohaka3156」なら「3156」になります。

なおお墓に関しては、これまでのURLでも新しいURLと同様にアクセスできます。
但しこれまで同様、未ログインの状態ではアクセスできません。
何卒ご了解のほどよろしくお願いします。

遺書・遺品のRSS配信開始

2009 年 4 月 19 日 日曜日

一般公開されている遺書と遺品のRSS配信をスタートしました。
ご利用のRSSリーダーに登録することによって、新しく掲載された遺書や遺品の情報を一早くキャッチすることができます。

RSSリーダーに登録するには、各一般公開アーカイブで表示されるRSSアイコンをクリックします。

一般公開アーカイブRSSフィード

「一般公開遺書アーカイブ」「一般公開遺品アーカイブ」では参加者全員の一般公開エントリーがRSS配信の対象になります。

特定の個人のアーカイブをRSS登録したい場合は、個別の遺書や遺品のページに表示される青色のRSSアイコンをクリックしてください。

個人別RSSフィード

なおRSS配信の対象となるのは、掲載時の公開設定で「一般公開」が選択されていることが前提になります。
それ以外の遺書や遺品に関しては今までどおりログインしなければ閲覧できません。
その点ご了解のほどお願いします。

遺書・遺品の一般公開について

2009 年 2 月 18 日 水曜日

bochiに参加していない方にも読んでいただきたい遺書や遺品について、該当するエントリーの投稿画面や編集画面で個別に一般公開設定ができるようになりました。

投稿時あるいは編集時に公開範囲の設定で「一般公開」を選びます。

公開範囲設定

「一般公開」で投稿されたエントリーには、その最下部に一般公開用のURLが表示されます。

一般公開URL

このURLをメールなどでお知り合いの方に送ってあげれば、該当する遺書や遺品にログインしていない状態で直接アクセスすることができます。

またbochiにログインする前のトップページからも一般公開アーカイブへアクセスできるようになっています。

ログイン画面

遺書アーカイブでは一般公開されている遺書の表題を新着順に紹介しています。

一般公開遺書アーカイブ

表題のリンクをクリックすると、該当する遺書を読むことができます。

一般公開遺書

実際にはコメントがついている場合も、ここでコメントは表示されません。
またここでコメントすることもできません。

遺品アーカイブも同様です。

一般公開遺品アーカイブ

表題のリンクをクリックすると、該当する遺品を閲覧することができます。

一般公開遺品

ここでは希望相続者やコメントは表示されません。
相続者募集中の場合のみその旨が表示されるようになっています。
またここでコメントすることもできません。

個人アーカイブでは、遺書・遺品を一般公開されている方を一覧することができます。

個人アーカイブ

一般公開に設定した遺書・遺品がひとつもない場合、ここに俗名が表示されることはありません。
俗名のリンクをクリックすると、その方が一般公開している遺書・遺品が一覧できます。

個人別一般公開アーカイブ

一般公開の各アーカイブで表示される個人情報は、俗名と生存状態だけです。
その他のプロフィールや遺影に関しては、bochi内で公開していたとしても、未ログインの状態では閲覧できません。
コメントや希望相続者も表示されませんので、まわりの方の情報が公開されることもありません。
ただし、遺書や遺品の本文中に書き込まれた情報に関しては、そのまま公開されますので、その点だけご注意ください。