総括の説明文について
2011 年 12 月 10 日 土曜日この度、総括ごとに簡単な説明文を記載できるようになりました。
任意の分類でひとつでも登録が行われると、下記のように説明文の記載を促すリンクが表示されるようになります。

「説明文を書く」をクリックし、入力欄に該当する総括の説明文を記載します。

各総括の一覧ページで説明文が掲載されます。

説明文が記載されていない場合、他の参加者から見た総括ページはこれまでどおりの表示になります。
どうか有意義にご活用ください。
この度、総括ごとに簡単な説明文を記載できるようになりました。
任意の分類でひとつでも登録が行われると、下記のように説明文の記載を促すリンクが表示されるようになります。

「説明文を書く」をクリックし、入力欄に該当する総括の説明文を記載します。

各総括の一覧ページで説明文が掲載されます。

説明文が記載されていない場合、他の参加者から見た総括ページはこれまでどおりの表示になります。
どうか有意義にご活用ください。
この度遺書や総括、お気に入りの映像などでVimeoの動画が貼付けられるようになりました。
Vimeoは画質の良さで定評のある動画共有サービスです。
遺書や遺品、総括などの本文中に貼付ける場合は、対象となる動画ページのURLをコピペするだけです。

動画が表示されました。

お墓サイド領域の「お気に入りの映像」に表示させる場合は、オプション設定画面で使用するサービスの中からVimeoを選び、先ほどと同様に該当するページのURLを記載します。

「お気に入りの映像」に動画が表示されました。

Vimeoの動画はYouTube同様、Flashに対応していないiPhoneやiPadでも視聴が可能です。
どうか有意義にご活用ください。
昨年末追加した総括コーナーの掲載機能を一部強化しました。
まずこれまで10位までしか選べなかった順位を100位まで選べるようにしました。

同一の分類で総括する内容が増えていくと、どの順位が空いているかわかりにくくなりますが、過去に同じ順位で掲載した内容があれば、それ以下すべての順位は自動的に繰り下がるようになっているので、安心してご利用いただけると思います。
次に自分以外の参加者の総括から、自分の総括に含めたいタイトルをそのまま流用できるようになりました。
他の参加者の総括詳細ページの下のほうに「自分の順位に加える」のボタンが表示されるようになっています。

これをクリックすると、自分の総括掲載画面に変遷し、「分類」と「表題」がすでに入力された状態になります。
元のページで使ってある画像がAmazonの商品画像であれば、写真も自動的に表示され、そのまま利用することが可能です。

Amazonのデータベースから逐一商品を検索するのが面倒な方も、この方法なら簡単に総括していただけます。
表題など特に変更する必要がなければ、順位だけ選んで即掲載可能です。
もちろん分類や表題を自分独自のものに変更したり、説明文を記載することもできます。
但し元のページで第三者が独自に掲載した画像や説明文のテキストは、著作権上そのまま使用することができませんので、その点だけ注意してください。
あと「分類」を未入力で総括した場合には、自動的に「人生」という分類の総括となるようにしました。

総括の中の総括とも言うべき「人生ベストテン」を掲載する時は、もはや分類を選ぶ必要はありません。
以上よろしくお願いします。
実際には1週間前から馴らしでスタートしているのですが、あらためて総括コーナーのご紹介です。
「総括」と言ってもかつての内ゲバ的な総括を意味するわけではありません。
これまでの人生の「まとめ」というか、某有名作家さんの作品タイトルを借りれば「人生ベストテン」的なイメージです。

楽しかったことベストテン、辛かったことベストテン、棺桶に入れてほしいものベストテン、天国で会いたい人ベストテン・・・。
自分自身で整理できる分類ならどんな総括でもOKです。
また必ずしもベストテン(10項目)である必要はありません。
忘れないうちにとりあえずひとつでも掲載しておいて、後で追加したり、順位を変更していくことも可能です。

掲載する際は、まず総括の「分類」を選びます。
これまでにbochi内で掲載された総括の分類がプルダウンで選べるようになっています。
そこにない分類で総括する場合は、右側の入力欄に独自の分類を記載してください。
「順位」はとりあえず1位から掲載していくといいかもしれません。
新しく追加した総括を1位にしたければ、その際また1位を選ぶと、過去に1位で掲載した総括は、自動的に順位が繰り下がり、2位に変更されます。
あとは遺書などと同様に、表題、説明文、写真をアップして、掲載した総括を自分のお墓に反映させます。
映画や音楽など、Amazonの商品カテゴリーを利用できそうな総括は、遺品同様、Amazonの商品画像を利用することができます。
その際は、総括内容を記載する前に「Amazonの商品データベースを利用する場合はこちら」をクリックし、特定のキーワードで商品を検索してください。

検索結果から「このアイテムで総括する」を選ぶと、掲載フォームに画像とタイトルが自動入力されます。

総括アーカイブでは、一般公開または参加者全員に公開されているbochi全体の総括が分類毎に一覧になっています。

公開範囲を関係者や家族に限定した総括はアーカイブされませんが、掲載時に新たな分類を作成した場合、分類名だけはアーカイブの対象となりますのでご注意ください。
すべてを一気に総括するのは大変かと思います。
生きている間に少しずつ総括していくイメージでこのコーナーを作っていますので、どうかお気軽にご利用ください。