インターネットにお墓を作ろう! - 人生まとめサイト【bochi】

bochi はインターネット上に自分の「お墓」を作っていく、終活支援のための人生まとめサイトです。

bochi運営日誌

お知らせ

ホーム最新情報の種別切り替え

ホームの最新情報は基本的に関係者と参拝しているお墓、及び共有している仏間の更新情報を時系列で新しいもの順に表示していますが、この度表示させる情報の種別が手軽に切り替えられるようになりました。

最新情報の種別切り替え

切り替え可能な種別は上記のとおりで、仏間の更新情報を除くと遺書・遺品・総括・年表・日記の更新を関係者内、あるいは参拝しているお墓内で個別に確認することができます。
どうか有意義にご活用ください。

2011年も早いもので今日が最後の1日となりました。
日本にとって大変な1年ではありましたが、bochiの参加者で死亡報告のあった方はひとりもおらず、なんとか無事に1年を終えられたことを少なからず嬉しく思っています。
来年も何卒よろしくお願いいたします。

一般公開アーカイブの通称表示

これまで一般公開用のお墓の名称は俗名・通称・「著作者」の中から選択することができましたが、この度通称表示を選んでいる場合に限り、一般公開アーカイブに掲載した遺書や遺品などについても、同様に通称で表記されるようになりました。

一般公開用のお墓と各アーカイブの表記に通称を使用するためには、「略歴」で通称を登録している必要があります。

略歴

通称を登録し、一般公開用お墓設定ページの「あなたの名称」で「通称を表示する」を選択すると、一般公開している全てのページで通称が表示されるようになります。

あなたの名称

これにより俗名として実名を登録していても、一般公開用のページで実名を公開しないですむようになっています。
ただし生存状況バッジのリンク先の用途として、一般公開用のお墓に「著作者」を表示している場合、一般公開アーカイブに掲載した遺書や遺品などではこれまでどおり俗名による表記となります。
またbochiにログインした状態での表記はすべて俗名となり、通称は反映されません。
その点ご注意の上、有意義にご活用ください。

総括の説明文について

この度、総括ごとに簡単な説明文を記載できるようになりました。
任意の分類でひとつでも登録が行われると、下記のように説明文の記載を促すリンクが表示されるようになります。

説明文リンク表示

「説明文を書く」をクリックし、入力欄に該当する総括の説明文を記載します。

説明文を書く

各総括の一覧ページで説明文が掲載されます。

説明文表示例

説明文が記載されていない場合、他の参加者から見た総括ページはこれまでどおりの表示になります。
どうか有意義にご活用ください。

最新情報の表示スタイル変更

前回ホーム画面をリニューアルした際の最新情報アコーデコン表示があまりに不評だったため、この度Facebookのニュースフィード風表示スタイルに変更しました。
遺書や遺品など、項目別に分類して表示するのをやめ、更新が新しいものから全てまとめてひとつのタイムライン上に表示されます。

最新情報

対象となる更新情報は、主に関係者と参拝リストに登録した参加者の遺書・遺品・総括・年表・日記、及び共有している仏間の記帳・法事です。
最新10件の下の「もっと見る」をクリックすると続けて10件づつ更新情報が追加されていきます。

もっと見る

なお今回タイムラインには自分自身の更新情報も表示されるようにしました。
関係者の画面上でどのように表示されるかをご確認いただけると思います。
どうか有意義にご活用ください。

Vimeoの動画に対応しました

この度遺書や総括、お気に入りの映像などでVimeoの動画が貼付けられるようになりました。

Vimeo

Vimeoは画質の良さで定評のある動画共有サービスです。

遺書や遺品、総括などの本文中に貼付ける場合は、対象となる動画ページのURLをコピペするだけです。

遺書執筆画面

動画が表示されました。

遺書

お墓サイド領域の「お気に入りの映像」に表示させる場合は、オプション設定画面で使用するサービスの中からVimeoを選び、先ほどと同様に該当するページのURLを記載します。

オプション設定画面

「お気に入りの映像」に動画が表示されました。

お気に入りの映像

Vimeoの動画はYouTube同様、Flashに対応していないiPhoneやiPadでも視聴が可能です。
どうか有意義にご活用ください。

関係者のツイート一覧

ツイッターでの関係者のつぶやきをホーム画面で一覧表示できるようになりました。
最新情報の見出しの右端に表示されているアイコンをクリックします。

ツイッターアイコン

小さくてあまり目立たないので注意してください。
クリックするとホーム画面上に最近のつぶやき一覧が表示されます。

関係者のツイート一覧

bochiにツイッターのアカウントを紐付けしてあれば、これまでもお墓のサイドで各個人のつぶやきは確認できましたが、今後つぶやきを見て関係者の安否確認をするためだけなら個別にお墓を訪問する必要はありません。
bochiとツイッターアカウントの紐付けは上部メニューの「オプション」から「呟きパーツ設定」でアカウント名を入力します。

呟きパーツ設定

設定が完了した時点から、関係者のツイート一覧画面にあなたのつぶやきが表示されるようになります。

一覧には上記設定を完了している関係者と自分自身のツイート、及びbochiの公式アカウント(@bochi_info)のツイートが新しい順に1週間分表示されます。
公式アカウントではこの日誌に掲載しない細かな改変内容もお伝えしていく予定です。

bochi公式アカウント

フォロワーの数が増えるとタイムラインを追うことすら難しくなってくるツイッター。
大切な関係者のツイートを見逃さないためにも、どうか有意義にご活用ください。

ホーム画面リニューアル

この度ログイン後のPC用ホーム画面をリニューアルしました。
これまで小規模なデザイン調整はありましたが、大幅な変更は開設4年目にしてはじめてのこととなります。

ホーム画面

大きくはこれまで3カラムだったレイアウトを他の多くのページ同様2カラムに変更しました。
またこれまで各参加者のお墓は独立して存在していましたが、今回ホーム画面上で、関係者と参拝リストに登録している方のお墓を一覧で見られるようになりました。

お墓一覧

お供え物やお花の状態もホーム画面上ですべて確認いただけるようになっています。
関係者が存在しない場合は基本的に自分のお墓しか表示されませんが、気になるお墓を参拝リストに登録することで、関係者同様自分のお墓と並べて表示できるようになります。

右上の「仏間」ボタンをクリックすると、お墓の一覧から共有している仏間の一覧に切り替わります。

仏間ボタン

こちらも各仏間のお供え物の状態を確認いただけます。

仏間一覧

あとこれまで生存予定日数を表示していたスペースでは、死亡予定日までの残り時間を100分の1秒単位で確認できるようにしました。

死亡予定日と残り時間

大雑把に死亡予定日の午前0時までの残り時間を算出していますので、あくまで目安程度に考えていただけたらと思います。

もしお使いのパソコンやスマートフォン、タブレット上で何か不具合がありましたら、コメント欄か運営室直行便で教えいただけたらありがたいです。
よろしくお願いします。

おまいレージ3倍キャンペーン

2011年も早お盆の季節となりました。
8月12日から16日までの5日間は、毎年恒例のおまいレージ3倍キャンペーンを実施します。

おまいレージ

他の参加者のお墓をお参りしたり、記帳する際にゲットできるおまいレージが通常の3倍になっています。
この機会をお見逃しなく。
これまでついつい足が遠のいていたお墓や仏間にもどうか存分にお参りしてください。

最終目標年齢の設定

略歴の項目の中で最終目標年齢を設定できるようになりました。

最終目標年齢

30歳から110歳までの間で選択します。

これまでホーム画面や一般公開用プロフィールページに表示される生存予定日数は、厚生労働省の調査による平均余命に基づいて算出されていましたが、最終目標年齢を設定することで、各自の目標をベースにした生存予定日数が表示されるようになります。

生存予定日数

この場合、死亡予定日は最終目標年齢に到達する誕生日になります。
死亡予定日になっても生存していた場合、生存予定日数は自動的に厚生労働省のデータ表示に切り替わります。

最終目標年齢はいつでも変更できますので、小刻みに目標を設定し、クリアーするごとに更新していけば、リアルな達成感が味わえるかもしれません。
どうか有意義にご活用ください。

亡くなった著名人の紹介ページ

これまでホーム画面の右サイドに表示される訃報や命日の著名人については、ニュースサイトやWikipediaに直接リンクしていましたが、この度亡くなった方々それぞれの紹介ページができました。

訃報(サイド領域)

故人のお名前をクリックすると該当するページが表示されます。
データが存在する方については、映像(YouTube)、紹介文(Wikipedia)、関連書籍(Amazon)が概観できるようになっています。

物故者

またページ内に記帳のスペースを設けてありますので、故人に関する思い出などのコメントを残すことも可能です。

記帳

今回のページ作成にあたり、Wikipediaの紹介文掲載については、SimpleAPIさんのWikipediaAPIを利用させていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

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