インターネットにお墓を作ろう! - 人生まとめサイト【bochi】

bochi はインターネット上に自分の「お墓」を作っていく、終活支援のための人生まとめサイトです。

bochi運営日誌

お墓と仏間のiPad対応

iPadはFlashに対応していないため、これまでお墓と仏間のビジュアルが表示されませんでしたが、この度いずれもiPadで閲覧できるようになりました。

お墓はPCとほぼ同様に表示されます。

お墓

仏間もリン機能が使えないことを除けばほぼ同様です。

仏間

あと地味ながらログインフォームなどでiPadからメールアドレスが入力しやすくなっています。

現時点でPCで使えてiPadで使えない機能は以下になります。

  • 画像アップロード
  • bochi犬読経機能
  • 仏間リン機能
  • お気に入りの楽曲など、Flashを使用したオプション機能

iPadの仕様で画像がアップできないのは痛いところですが、いずれApple側で対応してくれることを密かに期待しています。
他力本願ですみません。

遺言ビデオ

亡くなる1年前に遺言ビデオを撮影し、葬儀で公開したアメリカのコメディアン、カーラ・ジルベール・スミスさんのことをロケットニュース24で知りました。
現在治療法がないと言われている筋萎縮性側索硬化症に犯され、闘病生活中に撮影されたもののようです。
映像に編集が施され、あたかも天国からの生中継のように仕上げられたビデオが今もYouTubeで閲覧できます。

日本の葬儀でも先日発売されたiPadを祭壇に設置するだけで、参列者に直接感謝のメッセージが伝えられると思うのですがどうでしょうか。
bochiではオプション設定で、YouTubeやUstreamに保存された動画を面影の映像としてお墓のページに設置できるようになっていますので、こちらもよろしければご利用ください。

オプション設定画面

面影の映像設定についての解説はこちら »

葬儀という最期のステージでも、人を楽しませることを決して忘れなかったカーラ・ジルベール・スミスさんのご冥福を心よりお祈りいたします。

驚愕!リアル版おまいレージ

なんと、リアル版おまいレージが登場したようです。
その名も「マイリ」。

幕張霊園 | マイリポイントカードのご紹介

ご来園の際に受付でカードを提示するだけで、1回のお参りにつき「お墓参りポイント」30ポイントが貯まりますので、まさにご供養が「幸せの交換機能」になります。

貯まったマイリは1マイリ1円として法事の清算や管理費の支払いに利用できるそうです。
また1100マイリを1,000円で購入できるプリペイドサービスもあるとのこと。
先月開園したばかりの幕張霊園。
すごいご時世になりました。

生死判別バッジの使用について

bochi外部のサイトで生死判別バッジが使用できるようになりました。
これによりブログなどで現在自分が生きているかどうかを読者に伝えることが可能になります。

バッジ掲載イメージ

ご利用になりたい方はホーム中央にあるバナーをクリックしてください。

ホーム中央の生死判別バッジ作成バナー

バッジは現在5種類のデザインが用意されています。
それぞれのバッジにマウスを合わせると、死後の表示スタイルも確認できます。

バッジデザイン5種

バッジの種類を選んだら、そのバッジをクリックした時に表示される生存状況確認ページで使用するあなたの名称を選びます。

生存状況確認ページでの表示設定

ブログなどでbochiに登録した俗名ではなく、独自のハンドルネームを使用している場合は、「略歴」で通称として登録しておくと、それを表示させることができます。
合わせて厚生労働省のデータに基づく生存予定日数を表示するかどうかも選びます。

「バッジを作成」のボタンをクリックすると、外部サイトに貼り付けるソースコードが生成されます。

バッジ貼り付け用ソースコード

こちらを該当ページのソースのどこかに貼り付けてください。
<body> から </body> の間であればどこでもかまいません。
どこに貼り付けてもバッジはサイトの右上に表示されます。

実際に貼り付けたバッジをクリックすると下記のような生存状況確認ページが表示されます。

生存状況確認ページ

合わせて死亡報告のRSSも配信されますので、読者の方がRSSリーダーに登録すれば、あなたの死亡をいち早く確認していただくことができます。

生存状況RSS

なお生存状況確認ページ及びRSS配信はバッジの生成とセットになっています。
バッジを生成しない限りアクセスすることはできませんが、生成したバッジを使用せず、生存状況確認ページだけにリンクを貼ったり、RSSのみ配信することは可能です。
どうか有意義にご活用ください。

略歴設定項目に「通称」を追加

略歴の設定項目で、これまでの「俗名」とは別に、「通称」を登録できるようになりました。

略歴設定

これにより、ブログなどで使用しているハンドルネームや、普段呼ばれている愛称などを俗名と合わせてお墓の略歴に記載できるようになっています。

お墓の略歴

登録した通称はお墓の検索対象となりますので、俗名を知らない方も通称で検索すれば、無事お墓に辿り着けるようになるはずです。

お墓検索

どうか有効にご活用ください。

年表の公開設定について

これまで年表は有無を言わせず参加者全員に公開されていましたが、この度公開設定が自由に選べるようになりました。
デフォルトでは「生前より参加者全員に公開」になっています。

年表の公開設定

選択できる公開時期・公開範囲は遺書や遺品とほぼ変わりありませんが、「家族に公開」は年表にはありません。
また年毎で別々の設定をすることはできません。
年表全体を一括設定することになります。

「生前より一般公開」を設定すると、個人別の一般公開アーカイブに年表が表示されるようになります。
「死後一般公開」だと、喪主による死亡報告後、一般公開アーカイブに表示されます。

年表の一般公開

この際、追記・コメントの内容は一般公開されませんので、一般の方に見られたくない内容に関しては、本文ではなく追記として記載することで、プライバシーを保護することができます。

また今回の改変に伴い、各コーナーの公開設定を整理してみました。
右サイドメニューの「ヘルプ」に「公開設定について」の項目を増やしてあります。
ご一読いただくと、各種公開設定を理解する上での手助けになるかもしれません。
サイトの性質上、デリケートな部分に該当すると思いますので、十分ご理解いただいた上で、有効にご活用ください。

平均余命更新についてのお詫び

ユーザーさんから親切に教えていただくまで全く気づかなかったのですが、モバイルbochiの平均余命データの更新を忘れていました。

PCサイトのほうは本年1月1日より、平成20年版平均余命データに基づいて生存予定日数と死亡予定日を算出するようになっていたのですが、モバイルbochiのほうは平成19年度版のままでした。
そのためここ数ヶ月、モバイルbochiから確認する死亡予定日及び生存予定日数がPC版bochiと食い違っていました。

現在はPC、携帯ともに、平成20年度版平均余命データがベースになっていますが、管理人の怠慢により参加者の皆さんを混乱させてしまったことをここに深くお詫びいたします。
今後とも何卒よろしくお願いします。

外部宛遺言状のテスト送信

bochi外部の方に宛てて遺言状を書く場合、死後それがどのようなカタチで送り届けられるか気になる方もいらっしゃると思います。
この度外部メールアドレス宛の遺言状を書く際、自分のメールアドレス宛にテスト送信ができるようになりました。
(注)モバイルbochiには外部アドレス宛の遺言状送信機能はありません。

bochi外部への遺言状を書くには、「遺言状」のページで宛先のプルダウンメニューから「外部メールアドレス宛」を選びます。

遺言状宛先

遺言状作成フォームが表示されたら、とりあえず適当な送信先(テストメールの送信先ではありません)と遺言状のタイトル、内容を記載して確認画面へ進みましょう。

遺言状作成フォーム

確認画面に行くと、入力した各項目の下に「送信テスト」のボタンが出現します。

遺言状送信テスト

このボタンをクリックすると、「送信先」に記載したアドレスに死後届くのと同様のメールが、bochiに登録してある自分自身のアドレス宛に届きます。
モバイルbochiに登録してある方は、携帯にも同内容のメールが届きます。

テストメールを確認して、内容がそれでよければ先ほどの確認画面で「予約」をクリックしてください。
予約した遺言状は遺言状ボックスの「予約済み遺言状」に保存されますので、生きている間はいつでも内容の変更や削除が可能です。

予約済み遺言状

今回の機能追加に伴い、外部アドレス宛遺言状の送信設定を「死後送信」に限定させていただきました。
bochi内部の遺言状と同様に「今すぐ送信」で送ると、メールを受け取った方がbochiを知らない場合、とりわけびっくりされるようなので。
その点何卒ご了解ください。

総括掲載機能強化

昨年末追加した総括コーナーの掲載機能を一部強化しました。

まずこれまで10位までしか選べなかった順位を100位まで選べるようにしました。

総括順位選択

同一の分類で総括する内容が増えていくと、どの順位が空いているかわかりにくくなりますが、過去に同じ順位で掲載した内容があれば、それ以下すべての順位は自動的に繰り下がるようになっているので、安心してご利用いただけると思います。

次に自分以外の参加者の総括から、自分の総括に含めたいタイトルをそのまま流用できるようになりました。
他の参加者の総括詳細ページの下のほうに「自分の順位に加える」のボタンが表示されるようになっています。

自分の順位に加える

これをクリックすると、自分の総括掲載画面に変遷し、「分類」と「表題」がすでに入力された状態になります。
元のページで使ってある画像がAmazonの商品画像であれば、写真も自動的に表示され、そのまま利用することが可能です。

総括掲載画面

Amazonのデータベースから逐一商品を検索するのが面倒な方も、この方法なら簡単に総括していただけます。
表題など特に変更する必要がなければ、順位だけ選んで即掲載可能です。
もちろん分類や表題を自分独自のものに変更したり、説明文を記載することもできます。
但し元のページで第三者が独自に掲載した画像や説明文のテキストは、著作権上そのまま使用することができませんので、その点だけ注意してください。

あと「分類」を未入力で総括した場合には、自動的に「人生」という分類の総括となるようにしました。

分類未入力時の総括確認画面

総括の中の総括とも言うべき「人生ベストテン」を掲載する時は、もはや分類を選ぶ必要はありません。

以上よろしくお願いします。

お墓にtwitterの履歴を掲載する

お墓にtwitterで最近つぶやいた内容を表示できるようになりました。
twitter提供のブログパーツを使用しています。

表示させるにはbochiの「設定変更」→「オプション設定」→「呟きパーツ設定」で、twitterのURL又はユーザー名を入力します。

呟きパーツ設定

ユーザー名はtwitterサイト内の「設定」→「ユーザー情報」で確認できます。

twitterユーザー情

設定はこれだけです。
完了すると、お墓ホームの右サイドに最近のつぶやき10件分の履歴が表示されるようになります。

生前の呟き

これによりtwitterで頻繁につぶやいている方は、bochiを利用していない状態でも関係者の方々に近況を確認していただけるようになりました。
どうか有意義にご活用ください。

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